学校日記

手紙

公開日
2010/11/02
更新日
2010/11/03

日々のページ

秋の鑑賞会で、心に響く太鼓の演奏をしてくださった「志多ら」のみなさんに手紙を書いて送ることになりました。

当初、子どもたちの中には
(なんだ。太鼓か…)
と思った子が多くいたようですが、鑑賞後の手紙には感動や感謝の言葉が生き生きと表現されていました。

・たいこのおとがちょっとうるさかったけど、ちょっとしたら、うるさいのがどこかへ ふっとんでいっちゃいました。(1年)

・しぜんに手がうごいて、とてもたのしかったです。(2年)

・たいこのえんそうで、心がうきうきおどっていました。心から体のおくまで、たいこ の音が聞こえました。(3年)

・小だいこは明るい音だなあ、きれいだなあ。みんな、たいこよりも大きいかけ声をか けていました。(4年)

・だんだんとても気持ちよく聞くことができた。(5年」)
・笛の美しい音色にうっとり聞いていてた。みんな、とても練習しているのだと心から 感じた。私も練習して、すばらしいものをつくりたい。(5年)
・今日は何だかとても心が温まった。(5年)
・すごいはく力で、すごく力強くて、すごく楽しかった。(5年)
・たいこの音を聞いていると、心がわくわくしてきました。(5年)

・たたき方や力の入れかげんで、あんなに音が変わるなんてと思いました。(6年)
・伝統芸能を やっている時がおもしろかったです。(6年)
・大太鼓の演奏で、だんだん汗をかいていってかっこよかったです。(6年)
・笛を長い間ずっと吹いていたので肺活量がすごいんだなあと思った。(6年)
・みなさんのたいこをたたいている時の声でとても気分がよくなりました。(6年)
・みなさんの笑顔を見ていると私たちも笑顔で楽しくいられます。(6年)


『志多ら』のみなさんからも、色紙とお手紙が届きました。

「先日、芸術鑑賞会にてお世話になりました、和太鼓集団 志多らです。その折は、ありがとうございました。
 花まつり、志多ら舞では、たくさんの児童のみなさんが参加してくださり、私達もとても楽しく演奏させて頂きました。
 演奏の記念に私達の色紙を同封させて頂きます。学校のどこかに飾っていただき、時々、和太鼓の響きを思い出してもらえたら嬉しく思います。今後とも どうぞよろしくお願いします。
 また、皆様の笑顔にお目にかかれる日を楽しみにしています。  志多ら一同」
※色紙と手紙は職員室前の掲示板にあります。