そうじの心を持って
- 公開日
- 2010/10/12
- 更新日
- 2010/10/12
日々のページ
学校評議員のみなさんには、給食の他に清掃の時間の参観もしてもらいました。
その後の話し合いの中で、特に目立って良いことや悪いことはないけれど…、もう一段階上のレベルアップを図ってほしいと次の意見をいただきました。
「掃除をするというより、その場所にいて時間を過ごしているだけの感じがした。ほうきではいているが、『掃いて』はいない。きれいにするという清掃の気持ちをもってやらせたい。」
同感するところがあります。
ぞうきんをきちんとしぼる。机や床をていねいにふく。ほうきを正しく扱ってきれいに掃く等、『そうじに心を入れてできる子』が多くなるように努めていきたいと思います。
『そうじの心』、それは汚れが見え、きれいにしようとする気持ち。他への思いやり。