白玉で理科の学習
- 公開日
- 2010/09/27
- 更新日
- 2010/09/27
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『大玉送り』の競技で使う白い玉です。これを理科の『月』の学習に使うことがあります。
上の写真は『半月』、下の写真は『三日月』です。
実際の授業では、体育館でスポットライトをあてて、位置によって明るく見える形がいろいろに変わることをとらえさせます。
太陽と月と地球(人)の位置関係から、月の形の変化の理由を考えることは難しいですが、このようにスケールを大きく、そしてダイナミックな事象にして触れさせることで、子どもたちの天体への関心を高め、認識の深まりを促します。