力と心を合わせてガンバロウ!
- 公開日
- 2010/09/09
- 更新日
- 2010/09/09
日々のページ
運動会の組体操の練習が体育館で始まりました。組体操の演技に初チャレンジする5年生は悪戦苦闘です。
・人の体を持ち上げる。・人の体を支える。・人の重みに耐える。
・人の体の上に乗る。・人に自分の体を預ける。
…等、人を支え、人に支えられる、こうしたことは運動会の組体操ではじめて体験するという子が多いと思います。
指導する先生からは、「もっと、腰を伸ばして!」「肩をいれて!」「相手と合わせて」と声がかかります。隣では、先輩の6年生が見ています。
(痛い…)(重い…)(怖い…)という気持ちをこらえて、どの子も一生懸命に取り組んでいました。
(なぜ、こんな大変なことを…)という思いがあるかもしれません。しかし、組体操を通して友だちと共に励まし合いながら学べることが多くあります。
5年生、頑張ってください。6年生、心と技の両面からよいお手本をお願いします。
終了間際になって、体育館に3年生がやってきました。
「あっ、組体操だ!」
お兄さん、お姉さんたちが真剣になって取り組む姿に圧倒され、じっと見入っていました。下の学年の子にとって、組体操は高学年の証であり、伝統的な凄い技として映っているようです。
組体操は、高学年らしさの見せどころ。
今年の運動会でも、きっと力と心が合わさった「かっこいい」演技が披露されるでしょう。