学校日記

OMOIYARIサミットの輪を広げよう

公開日
2010/08/18
更新日
2010/08/18

日々のページ

集会で、幡山東小児童会代表として『OMOIYARIサミット』に参加した加藤君が、サミットの内容を報告をしてくれました。

このサミットは、愛知県内の小学校の代表者が刈谷市に集まり、「自分たちの住むまちがどうしたら良くなるのか」「そのためには自分たちにはどのような行動が必要であるか」を話し合い、それを「OMOIYARIマニフェスト」にまとめるものでした。

話し合いでは、「家庭」「学校」「地域」の3つのテーマに分かれ、加藤君は「学校」のグループに入りました。ディスカッションを重ね、「学校」では「笑顔の花が咲く学校になるために、私たちはふれあいの心を大切にする」をマニフェストにしました。

「家庭」は「家族とのコミュニケーションがとれる家庭にするために、私たちは家族とふれあう時間を大切にする」、「地域」は「緑が豊かで、二酸化炭素の少ない町にするために植物を植える」と決まりました。

加藤君はこのマニフェストを幡山東小にあてはめ、幡東思いやり週間を作って、夏の児童集会だけでなく、1年生と6年生が一緒に給食を食べるなど、幡東にふれあいの心の輪が広がっていくような行事を提案し実行していきたいとまとめてくれました。

児童会の行事で、思いやりやふれあいの心の輪が幡東小にどんどんと広がっていくことが楽しみです。