実習授業から
- 公開日
- 2010/06/25
- 更新日
- 2010/06/25
日々のページ
24日、教生先生による授業がありました。3年生の算数で、リットルの単位と量感を学ばせる授業です。
「楽しくよく分かる授業」の3要素は、
・子どもたちになるほどと思えることがある。新しいことに気づく。
・友だちと協力して学ぶ場面がある。
・物を操作するなど動作を伴った学習活動がある。
教生先生は、子どもたちが楽しく、そしてよく分かるようにこの3つを工夫した授業を考えました。
しかし、実際の授業が、指導者が考えたように進まないことがあります。その多くは、子どもたちの実態を十分に把握していなかったことが原因です。
子ども理解は教育の原点、終わりはありません。日々、子どもたちをよく知ることに努め、授業の工夫が肝要です。
教生先生たちは子どもと知り合ってほんの2〜3週間。授業を考え、ねらいが達成できるように進めることは大変なことです。本校に来てくれた教生先生たちは、短い期間の中で本当によく頑張ってくれたと思います。