がんばっています
- 公開日
- 2010/06/11
- 更新日
- 2010/06/11
日々のページ
『骨』の正体を担任の先生と調べた子どもたちが、その生き物の名前を教えてくれました。『ホーネンエビ』でした。
「ホネ」と「ホーネン」、似ていましたね。ホーネンの意味も分かったかな。いろいろなことが知れて分かることは、学校の楽しさですね。
調べ終わった後、子どもたちはホーネンエビを田んぼに戻してあげていました。
5年生の教室では、玉結びや玉どめをマスターした子どもたちが『なみ縫い』に挑戦していました。はじめての針仕事にもみな熱心で、うまくできていたので感心しました。
学校において、楽しく「分かる」とか「できる」といった経験を多くし、その嬉しさ・喜びをどの子にも味わわせてあげたいと思います。