学校日記

平成21年度 尾張小中学校PTA研究発表大会

公開日
2010/01/21
更新日
2010/01/21

PTA広報部

21日(水)、津島市文化会館で「平成21年度 尾張小中学校PTA研究発表大会」が行われ、尾張地区の全小中学校からPTA関係者が集まりました。そして、代表小中学校(22校)がそれぞれのPTA活動の実践を発表しました。

写真は、本大会における口頭発表校の様子です。左から、
半田市立宮池小PTA…「命を大切にする心を育む教育の推進」
稲沢市立三宅小学校…「ふれ合い、助け合い、支え合い、郷土愛」のPTA活動
瀬戸市立水無瀬中学校…「地域を愛し、地域に愛される学校・PTAをめざして」

各学校とも、課題点とPTA活動のねらいをはっきりとさせた上で、それぞれの地域の実情に応じた取組を推進されていました。
発表を聞き、あらためて保護者と教師が「子どもへの思い」と「現状をより良くしようとする熱意」でスクラムを組むことが大切であると思いました。

また、幡山東小学校のPTA活動が、PTA活動の三本柱である
 ○ 家庭教育力を強化しよう
 ○ 学校との連携を密にしよう
 ○ 地域社会や関係諸機関との連携を強めよう
のどの面においてもしっかりとした実践を積んでいることがよく分かりました。