学校日記

読書のすすめ 冬休み 「新たな一冊」との出会いを

公開日
2009/12/30
更新日
2009/12/30

日々のページ

     【みんなにすすめたい一冊の本:図書館からの紹介ページ】

4月の「全国学力・学習状況調査」では、国語や算数の学力調査とあわせて児童の学習や生活についての調査もありました。

その中の読書に関する項目:『家や図書館で、普段(月〜金曜日)1日あたりどれくらいの時間、読書しますか?』では、本校6年生の読書習慣は平均的であることがうかがわれました。
しかし、全国的に課題となっている子どもたちの読書離れという点からすると、本校も「まったくしない」と答えた子の割合がやや多く、読書への興味や関心を高めることが必要であることが分かりました。

以前、愛知県教育委員会より「みんなにすすめたい一冊の本」という冊子が発行されたことをお知らせしました。
この冊子には、50人の「愛知県ゆかりの著名人」と61箇所の県内公共図書館から、心に残った本や読んでもらいたい本が紹介されています。
※瀬戸の図書館からは低学年:「きょうはなんのひ」、高学年:「わたしいややねん」が紹介されています。

普段の生活においては、部活動や家庭学習などで本を読む時間が取れなかった子も、長い休みは読書の絶好の機会です。
ぜひ、「◇みんなにすすめたい一冊の本」などを参考にして、冬休み中に、新たなもう一冊と出会ってほしいと思います。

◇インターネットで「愛知県 みんなにすすめたい」で検索してください。
         「愛知県教育委員会義務教育課」で検索してください。