「道徳の時間:してはならないこと」
- 公開日
- 2009/12/09
- 更新日
- 2009/12/09
日々のページ
【低学年(1年)のこころのノート】
全校で同じ時間に「道徳」の授業を行いました。
テーマは、人権週間にあわせて「人として、してはならないこと」です。
子どもたちの規範意識の低下を心配する声が多くなっています。学校の授業などで使っている「こころのノート」の内容にも、上記の写真のように「してはならないこと」として盛り込まれるようになりました。
この日の道徳の時間には、「はげ」というタイトルのビデオも観て、思いやりに欠く言動がいかに人を傷つけるかということや人の優しさについて学びました。
【低学年の「こころのノート」より ※中学年、高学年用にも付いています】
◇人のものをかくしてはいけないよ
◇いじわるをしてはいけないよ
◇うそをついてはいけないよ
◇人のものをとってはいけないよ
◇わる口を言ってはいけないよ
◇友だちをたたいてはいけないよ
こうしたことは、「いつでも、どこでも、なんどでも」様々な機会をとらえて繰り返し話し伝えていくことが大切です。
子どもたちが、善悪をきちんと判断し、人としてしてはならないことは絶対にしないという気持ちが身に付くように、
「他にも、どのようなことがあるか」
「なぜ、それがいけないか」
「相手の立場に立って考えること」等、ご家庭でも話題にしていただきたいと思います。
※規範意識の大切さについては昔から言われていることです。よく会津藩士の子弟が学んだという「什の掟」が紹介されます。『ならぬことはならぬものです』で有名です。
【1年生授業の様子:ビデオを観ているところです】