「瀬戸蔵」について 2
- 公開日
- 2009/12/05
- 更新日
- 2009/12/05
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「瀬戸蔵」には、昔からの陶器や磁器が展示されており、瀬戸のやきものの特徴を知ることもできます。また、発掘調査から出土した陶片を時代別に観察して、やきものの歴史が分かります。写真は、陶器と磁器の違いについて説明を聞いているところです。
ガイドさんは、「瀬戸のすずめは真っ黒と言われていたんだよ」とか「瀬戸の山は、どこもはげ山だった(日本の三大はげ山の一つ)」など環境問題に関係したことにも触れ、住みよい街づくりに大切なことを話してくださいました。
「瀬戸蔵」にはせとものづくりの道具や陶磁器の展示だけでなく、旧尾張瀬戸駅が再現され、懐かしい瀬戸電にも乗れるようになっています。そして、瀬戸焼販売店や飲食店、ホールや会議室も備えている総合施設となっています。名鉄瀬戸線「尾張瀬戸駅」から歩いて5分のところにあります。