3年生学活の授業
- 公開日
- 2019/11/28
- 更新日
- 2019/11/28
3年生
4時間目に3年生で授業研究を行いました。学活の授業「冬の病気とくらし」として、手洗い実験を通して手洗いの大切さを学ぶ授業でした。片栗粉を溶かした液を手につけて乾かし、手洗い後に薄めたうがい液を吹き付け、洗い残した部分に色がつき、丁寧な手洗いの大切さに気づくという授業内容でした。
班のみんながそれぞれの役割を果たしながら、笑顔で実験を進めることができました。また、そのあとの給食の手洗いでは「よーし2度洗いしてみよう」などと、手洗いの方法を改善している児童がたくさん見られました。