9月7日 白露
- 公開日
- 2026/09/07
- 更新日
- 2026/09/07
学校紹介
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今日は二十四節気では「白露(はくろ)」に入ります。七十二候では、「草露白(くさのつゆしろし)」に入りました。解説を読むと。「草に降りた露が白く光って見える頃。朝夕の涼しさが際立ってきます。」とあります。今日は雨が降っていましたので、草むらには雨粒が水滴となっていますが、露が降りるほどの寒さではなかったですね。むしろ蒸し暑くて梅雨を思い出すような日になりました。
今日は、1年1組は生活科で画面から虫を探していました。引きの画面なのでなかなか見つけづらいですが、子ども達はよく観察していて、虫がどこに隠れているか一回で当ててしまう子もいました。1年2組は英語の授業でした。ALTからアルファベットとその読み方について習っていました。
2年生は粘土で作品を作っていました。粘土板をプールに見立ててそこに浮き輪と上半身だけを作った人を乗せて海で泳ぐ姿を制作していた子がいました。思わず上手いこと考えたな~。と感嘆の声が湧いてしまいました。たけのこさんはそれぞれの課題もらい学習していました。3年生は学年算数の時間でした。3つのコースに分かれて学習を進めていました。
4年生は、教科担任制が始まりました。今日は4年1組の先生が2組で社会の授業を、4年2組の先生が1組で国語の授業をしていました。子どもたちは教科によって教える先生が替わるということに新鮮さを感じているようでした。担任の先生だけじゃなく、学年の先生ともともに学んでいってほしいなと思います。5年生は1組が社会の米作り、2組が英語の代名詞、3組が国語で作文をしていました。3組の国語は「海と山のどちらがおすすめか」というテーマで、どちらかを選び、その理由を述べていきます。別の時間では音楽もしていました。6年生は1組、2組が国語、3組が家庭科でした。国語は宮沢賢治の「やまなし」の授業です。クラムボンが出てきます。家庭科は修学旅行に持っていくナップサックづくりでした。下地糸を縫い付けて、いよいよ本縫いに入ります。