7月3日 半夏生
- 公開日
- 2026/07/03
- 更新日
- 2026/07/03
学校紹介
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この時期は半夏生(はんげしょう)と呼ばれる時期です。七十二候の「半夏生ず」であると同時に、農事と深く結びついた日本独自の「雑節」として古くから大切にされてきました。半夏生は夏至から数えて十一日目、太陽が黄経100度に達する頃で、毎年7月2日頃にあたります。「半夏生」は農家にとっては春から始まった農作業がひと通り終わり、ちょうど一区切りの安堵の時期。「半夏生」には昔から休息をとる風習がありました。暑くなってきてちょうど疲れが溜まってくる頃です。子どもたちも土日しっかり休んで来週も元気よく登校してほしいと思います。
さて、今日は晴れました。絶好のプール日和となりました。青空とプールの青色が子どもたちを挟んでいます。冷たくて気持ちよい水泳の授業となりました。また、2年生はさくらんぼ学園へ「七夕交流会」にでかけました。七夕にちなんだクイズや、たなばたの歌を歌って交流を深めました。そして、朝の帯時間にリーディングスキルの取組みが行われています。今日は3年生、5年生、6年生で取組んでいました。5・6年生は1分間に何文字書けるかに挑戦していました。これから練習を重ね、書ける文字数が伸びていけるとよいなと思います。