学校日記

7月1日 令和8年も半分を過ぎました

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

学校紹介

 7月1日になりました。学校は4月からのスタートですが、令和8年で考えると6月を過ぎましたので、後半分と言うことになります。ちょうど半年前、令和8年元旦にどんな目標を立てたでしょうか。そしてそれは今どれだけ達成できているでしょうか。既に半年前に立てた目標を忘れてしまった人もいるかもしれません。忘れてしまった人はこれを機に目標を思い出してもいいですし、再度目標を立ててもいいかもしれません。令和8年が終わるまでに「これはがんばったな」と言えることが一つでもあるといいですね。6月30日にはあちこちの神社で「夏越の祓」をしています。そこで茅の輪くぐりをしたり、人形(ひとがた)といって、人の形をした紙に名前や願い事を書いて奉納するといった行事があります。昔の人はこれで半年で自分の身についた穢(けが)れを落とし、気持ちを新たにして半年間を頑張っていたのでしょうね。

 さて、学校では5年生が粘土作品を制作していました。喜怒哀楽の表情を自分なりにデフォルメした顔を制作していました。なかなか個性的な作品が出来上がっていました。3年生は先日行った市内巡りのまとめをしていました。付箋に見聞きしてきたことを書いて地図に貼っていました。たくさんの付箋が貼られていてたくさんのことを知ったのだなと言うことが分かります。2年生のある教室では、3時間目に水着を着て授業を受けていました。聞くと4時間目は水泳の授業と言うことで、長い放課に着替えておき、3時間目が終わったらすぐにプールへ行けるようにしているとのことでした。帽子までかぶって授業を受けているのが微笑ましかったです。また、別の時間、3年生は食育の授業を受けていました。給食センターから栄養教諭さんが2人来て、カルシウムの大切さについてお話をしてくれました。子どもと大人の骨を出して説明をしていましたが、みんな興味津々でした。