学校日記

租税教室【6年生】

公開日
2026/06/02
更新日
2026/06/02

学校紹介

 今日の5時間目は、6年生向けに租税教室が開かれました。税務署の職員さんや税理士さんが講師となって、税金の種類や税金が世の中のどんなところに使われているのかについて説明をしてくれました。その中で、古今東西に存在した税金についての説明もありました。例えば、「うさぎ税」というものがあり、これは明治初期の日本にあった税金だそうです。うさぎを飼っている人にかけられた税金のようで、同時期にはお菓子税というものもあったそうです。また、外国には「窓税」といって、窓の数によって税金をかけられたり、「ソーダ税」といって、甘い飲み物に対してかけられる税金もあるそうです。国は税収を増やすためや国民の健康を考えてあれこれと考えるものですね。その知恵と工夫に感心します。

 最後に、6年生は1億円の札束【残念ながらレプリカ】を持たせてもらいました。重さは10kgほどだそうです。1億円持って逃げるのは大変そうですね。