5月22日 市長&教育長が給食を食べに来ました
- 公開日
- 2026/05/25
- 更新日
- 2026/05/25
学校紹介
今日の給食のメニューは、ピビンパと麦ご飯、キムチスープ、牛乳でした。まあ、いつもの給食のメニューと言えばそうですが、今日は市長と教育長が給食の試食にやってきました。
と言うのも、瀬戸市は韓国の利川(イチョン)市と2006年から姉妹都市提携をしています。利川市は瀬戸市と同じく焼き物がさかんなまちで、その繋がりもあって姉妹都市となったそうです。そして利川市との姉妹都市提携から20周年を記念して今回の献立になったそうです。
市長は6年生、教育長は5年生のクラスに入って、子どもたちと一緒に給食を食べました。今日は「いただきます」ではなくハングルで「チャルモッケスムニダ」と言って食べ始めました。人気の給食メニューと言うこともありみんなどんどん食べ進めていきます。6年生は社会科の時間で政治のことを学んでいるので、市長にいろいろと質問をしていました。中には市政に関する要望も。
給食後、校長室に向かった教育長のもとへ児童会の役員と実行委員がやってきました。そして「みつば小のシンボルとなるような遊具がほしい。」という要望をプレゼン資料を使いながら訴えていました。子どもたちの熱意ある訴えに教育長からは「一度、市の教育委員会に君たちの訴えを伝えたい。」という言葉をもらいました。