学校日記

5月15日 竹笋生(たけのこしょうず)

公開日
2026/05/19
更新日
2026/05/19

学校紹介

 七十二候は竹笋生(たけのこしょうず)に入ります。お店の店先でも大きな筍(たけのこ)が見られるようになってきました。自分が幼い頃、近所の農家の人が取れたてのたけのこを庭先で寸胴鍋に入れてゆでていました。その皮むきを手伝ったとき、あんなに大きくて立派な筍が皮をむくとどんどん小さくなっていくのに驚いた(ちょっとがっかりした)記憶があります。とは言え、ゆでてもらった筍の美味しさは別格でした。そして昨日までかわいらしい筍だったのが、3日も経てば立派な竹になってしまったことも幼心に強烈な印象を受けました。

 さて、竹ほどではないですが、子どもたちも成長していく様子が見られます。4月の頃よりもずいぶんとその学年らしい顔つきになってきました。特に6年生は最高学年という自負と自信がついてきたと感じます。これからたくさんの学習を通して心身ともに鍛え、たくましくなってほしいと思います。

 体育館に行ったら、2年生が学年集会を開いていました。月曜日に行う1・2年生合同のみらい科の授業で、校舎内の特別教室などを見学するとのことです。2年生と1年生がグループになって各教室を回ります。2年生がお兄さん、お姉さんになって1年生を引っ張っていきますが、果たして上手にできるでしょうか。担任の先生たちからは上手に回るための心構えをを3つ教えてもらっていました。

 月曜日が楽しみですね。